Alban Kang

Partner
シンガポール事務所

概要

IT、テレコム、広告およびエンターテイメント関連法をはじめとする包括的な知財案件を取扱う知財部門のメンバー。

主にソフトウェア企業、コンピューター製造企業、著名商標所有企業、医薬品企業、出版企業、航空会社、有名ホテルチェーン、各種知的財産権保護推進機関、広告代理店などの案件を取扱う。知的財産法取扱い弁護士として業界内で常に高い評価を得ている。複雑な特許訴訟事件、その他知財関連事件の弁護を頻繁に行なっており、シンガポール最高裁における多くの著名知財事件の弁護を手がける。

バード&バードATMD 法律事務所シンガポールの創設者の一人であり、数多くの知財関連記事および書籍の著者でもある。主な著書に、”Enforcing Injunctions, co-contributor of Essays on Computer Law”、“ A Guide to Singapore Patent Lawがある。また、“Halsbury Law of Singaporeおよび“Singapore chapter on Patent Claim Interpretationにおける特許に関する章を執筆。

アジアパシフィックリーガル500誌およびチェンバーズアジアパシフィック誌における知財部門弁護士評価において連続でランクインしている。

担当案件及びクライアント例

  • 特許権侵害案件にて、日系ガラス素材製造企業側弁護を担当
  • 各種特許侵害案件にて、日系大手電機企業側弁護を担当
  • CD技術に関する各種特許侵害案件にて、フィリップスエレクトロニクス社側弁護を担当
  • ハードディスク業界の各種特許侵害案件にて、複数の米国企業側弁護を担当
  • 特許取消し請求控訴審にて、シンガポール企業側弁護を担当し、勝訴
  • 無料配信放送のタイムシフティングおよび公共に対するコミュニケーションを定義したランドマーク的著作権訴訟において、控訴審にてレコードTV社側弁護を担当し、勝訴
  • シンガポール初の有名商標訴訟にて、アジアリゾート運営企業側弁護を担当し、控訴審にて勝訴
  • シンガポール航空に対する特許侵害案件にて、ブリティッシュエアウェイズ側弁護を担当
  • 著作権および商標訴訟においてブリタニアインダストリー社側弁護を担当
  • 商標詐称通用による再販に関する控訴審にて、ジョン・ロバート・パワーズスクール側弁護を担当
  • 商標侵害案件にて、リーバイス・ストラウス側弁護を担当
  • 秘密漏えい事件にて、高等裁判所での弁護を担当
  • 著作権侵害案件にて、外資系大量輸送機関企業側の弁護を担当
  • エンターテイメントソフトウェア協会(ESA)による、シンガポールでの海賊版対策活動を担当
  • シンガポール知的財産及びライセンシングアドミニストレーション協会(CLASS)に対し、教育機関のライセンシング体系に関するリーガルアドバイスを提供
  • シンガポール及び周辺地域における、各種知的財産保護団体による偽造・模倣品対策活動にを担当
  • 欧州合弁企業に対し、シンガポール衛星放送規制に関するアドバイスを提供
  • 香港大手通信企業に対し、シンガポール及びマレーシアでのビジネスポータル設立及び管理に関するアドバイスを提供
  • 複数の日系大手電気企業に対し、シンガポール及び周辺地域における知的財産権保護及び権利行使に関するアドバイスを提供

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