シンガポールの知的財産・テクノロジーグループに所属し、ASEANにおける法務と日本企業に対する日本国外のサポートを牽引するパートナーです。35年以上の経験を有し、複雑な特許訴訟や知財関連の紛争に焦点を当てたアドバイスを行っています。

主にソフトウェア企業、コンピューター製造企業、著名商標所有企業、医薬品企業、出版企業、航空会社、有名ホテルチェーン、各種知的財産権保護推進機関、広告代理店などの案件を取扱っています。またクライアントに多くの日本企業を有します。

特許訴訟や知財に関する紛争事件に常に関わり、シンガポール控訴裁判所や特許庁において業界初となる裁判や著名な知財事件を多く扱い、複数の裁判管轄をまたぐ知財訴訟を担当しています。

また、数多くの知財関連記事および書籍を執筆しています。主な著書に、「Enforcing Injunctions, co-contributor of Essays on Computer Law」、「 A Guide to Singapore Patent Law」があります。また、「Halsbury Law of Singapore」および「Singapore chapter on Patent Claim Interpretation」における特許に関する章も執筆致しました。

Legal 500のアジアパシフィック版、IAM Patent 1000とChambersのアジアパシフィック版において、知的財産分野におけるリーディングローヤーの1人としてランクインしており、WIPO仲裁調停センター、アジアドメイン名紛争解決センターのパネルメンバーでもあります。

  • 私は、Amgen、Aman Resorts、Allegan Inc、Record TV、Global Blue、Merck KGaA 、B. Braun 、Teva Pharmaceuticals などのクライアントに対し、シンガポール控訴裁判所において数々の訴訟に関わってきました。
学歴
  • ニューヨーク大学、LLM取得、貿易規制(知財)専攻
  • シンガポール国立大学、LLB取得、法学部
弁護士資格
  • シンガポール弁護士資格取得、1984年
  • ニューヨーク弁護士資格取得、1988年
  • イギリス・ウェールズ弁護士資格(ソリシタ)取得、1997年
  • ニューサウスウェールズ弁護士資格(ソリシタ)取得