Rieko Michishita

Partner 中国・香港事務所

概要

道下は主に日本企業に対し知的財産(争議・非争議共に含む)に関するアドバイスを三カ国語で行っています。

道下は、中国で20年以上の在住経験を有しており、主に日系クライアントに対して、日本語を初め、中国語、英語と3カ国語で知的財産関連(争議・非争議)事件に関するアドバイスを行っております。また、JIPA(日本知的財産協会)、JETRO、日本商工会議所といった経済団体やクライアント向けのセミナーも定期的に行なっています。

今までに、出版、小売り、テクノロジー、電子機器、バイオケミカル、医療、機械、カジノなどの業界において、日本および諸外国クライアントの知的財産ポートフォリオを管理してきました。特許、著作権、商標、企業秘密、不正競争など、中国での知的財産関連争議のコーディネート業務の経験も非常に多く、中国における模倣防止業務のリーダーを務めるほか、国境をまたいだ事件ではアジア太平洋地域の地域パートナーや専門家らとの協力を密にしています。

道下は、中国法を学ぶ留学生の草分け的存在として、1996年に中国人民大学の学部課程に入学し、卒業後は北京で大手日系法律事務所に勤務した後、同所の上海オフィス新設に携わりました。後にシカゴ、ノースウェスタン大学で法学修士号を取得し、ニューヨーク州就業資格を取得しました。

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