Matthias Lang

Dr. Matthias Lang

Partner

概要

マティアスは国をまたいだエネルギー業界での経験を有し、規制法のノウハウと商業への深い理解を併せ持つ弁護士です。

マティアスはデュッセルドルフオフィスを拠点とする、エネルギー資源セクターグループのパートナーです。

日本企業や国際企業に対し、エネルギー関連のアドバイスを行っています。また規制法、環境法、一般商法に関してもアドバイスを行っています。会社法、行政法、ヨーロッパ法、国庫補助に関する法律、不動産に関する法律や標準化法に関しての経験も有しています。

マティアスは以前銀行に勤めていた経験があり、環境法と企業法務についても精通しています。既存のエネルギーまた再生エネルギーに関する高圧線、線路、港、高速道路、そして一般産業施設などのための認可手続きや計画を含む複雑なインフラ事業に対してアドバイスを行っています。エネルギー、ヘルスケア、水関連のプロジェクトなど、規制を伴う業界に関する案件も数多く手がけました。欧州連合司法裁判所に対する仲裁手続きや、ドイツの連邦ネットワーク庁やその他ドイツとヨーロッパの当局に対する行政手続きに関し、クライアントを代理して様々な案件に尽力しました。またRoHS指令データプロテクション法などのヨーロッパ法への移行措置に関しアドバイスを行うチームメンバーでもありました。

彼はオンラインで頻繁に法務に関する記事を掲載しており、「Berlin Commentary on Energy Law」において従来の電力プラントと風力発電所に関する許可に関するセクションについて執筆しています。また「Beck Online(ドイツ法に関するサイト)」における有限責任会社法に関する国際企業法についてのコメントも行っています。さらに、2014年度の再生エネルギー法(EEG)と高電圧直流給電(HVDC)線に関する許可やエネルギー業界におけるデジタライゼーションについて、高圧送電網の追加に関する環境保護や、送電網を広げる際の国庫補助や、汚染地域での取引についての銀行、買主、売り主の情報開示義務について記事を執筆しました。なお、マティアスは国際法曹協会(IBA)の石油・ガス委員会の委員長を務めており、またデュッセルドルフのドイツ・アメリカ弁護士協会の取締役でもあります。様々な国内外のセミナーや会議においてスピーカーを務め、ベルリン工科大学とベルリン自由大学においてエネルギー法の大学院生に対し講義を行っています。

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